2013年7月5日金曜日

井波ぶらぶら歩き

このすさまじく荒れた天気でこの2日間、外に出れず終い。
あまりにもひどい今の状況をお伝えしたいのですが
窓を開けただけでずぶ濡れになる始末。写真諦めました。
いやいや・・・とにかくすごい天気です。
一応、室堂は夕方から晴れの予報ですが・・。
夕日ぐらいはきれいに見えるでしょうか。
 
======================
 
この日も雨でしたけど、南砺市にあります瑞泉寺行ってきました。
 
山門
(見上げてます)
天明5年(1785)京都の大工柴田新八郎が棟梁となって再建が進められ、
その後、井波大工の松井角平が棟梁を受け継ぎ、
文化6年(1809)に山門を完成させました。
本堂
本堂、太子堂とも中は撮影禁止でした。
本堂は明治18年(1885)に再建され、単層母屋造り北陸随一の大伽藍です。
 
 太子堂
大正7年に井波彫刻の粋を集めて再建されました。
 
山門をくぐったすぐの所に「木製ベンチ長さ世界一」というものがありました。
ギネス認定653.02mだそうです。
 
 瑞泉寺に続く石畳の道沿いには、至る所に井波彫刻が盛りだくさんです。
 バス停の看板も。その上、「定」の文章にも注目です。
 
 公衆電話も。電灯に掲げられた通りの案内も。
外から失礼して写真撮らせていただきます。

この”八日町通り”のつきあたりに瑞泉寺と右折すれば駐車場があります。
歩きたい気分だったので「道の駅井波」に車を停めて
ぶらぶら街並み見ながら、それでも歩いて瑞泉寺まで30分ほどでした。
 
今月27日、28日に井波”太子伝観光祭”が行われます。
詳しくはこちらをクリック。
 
山ガール たにぐち
 
 ❤読んだらポチっと押していただけると❤
❤山ガールの励みになり嬉しいです❤

にほんブログ村 アウトドアブログ 山岳ガイド・自然ガイドへ
 

0 件のコメント:

コメントを投稿