2012年4月22日日曜日

室堂で積雪調査が行われました!

こんにちわ!

今日の室堂の天気はくもり。気温は9時で8℃でしたが、風が強かったのでそれより寒く感じました(>_<)
ところどころアイスバーンになっているので、滑って転びそうになっちゃいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
みなさんも気を付けてくださいね!


昨日、仕事が終わった後にミクリガ池方面に散策に行ってきました(*^_^*)


少し窪んでいるところがミクリガ池。まだ雪に覆われています。


これから雪が融け、変化していく様子を随時お伝えしていきますのでお楽しみに(*^^)v



さてさて、室堂で20日から今日までの3日間、立山積雪断面調査が行われていました!

立山積雪断面調査とは、毎年立山・黒部アルペンルートが全線開通する4月中旬に、富山大学並びに様々な教育・研究機関が集まり、半年間立山に降り積もった雪の成分を化学分析したり、降雪量を調べたりするものです。


手作業で深さ約6mほどを掘ります。

 雪は結構重いのでとても大変そうでしたねー(>_<)

70名ほどで二日の作業です。




雪の断面を調査中

研究者の方にとって立山の雪は貴重なサンプルを発見する自然の冷凍庫となるそうです。
※調査が終わると掘った雪は元通りに戻すので、穴が残っているわけではありません。

このような調査で立山の自然やいろいろなことが明らかになっていくのですね~!


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